ガラケー終了

家電

今日で3G回線使用している機種が使えなくなるそうです。ガラケー家にもあったので、最後に起動してみた。

当然Wi-Fiはありません。電波はご臨終です。ネットにつなげるには「iモード」経由でないと繋がらない。中を色々探したら、元々のゲーム?を発見しました。

ブロック崩し系のゲームでしたが、画面が小さすぎておじさんには良く見えませんので諦めました。

気になってた事を相方(Gemini)が解説

スマホやガラケー以外で、実は3G回線(FOMAモジュール)を使っている「意外な盲点」がこちらです。

1. 車載ガジェット(ここが一番の盲点!)

  • 古いカーナビ(通信型):
    • 地図更新サービスや、渋滞情報(プローブ情報)を取得するタイプ。
    • トヨタ「G-BOOK」
    • 該当年代: 2002年 〜 2014年頃のモデル
    • 詳細: 初期の「G-BOOK」や「G-BOOK ALPHA / mX」を搭載したモデル。2014年に「T-Connect」へ移行する前のモデルは、多くが3Gモジュール(DCM)を使用しています。
    • 日産の「カーウイングス」、
    • 該当年代: 2002年 〜 2013年頃のモデル
    • 詳細: 2013年以降は徐々に4G対応へ移行しましたが、それ以前のモデルで携帯電話接続(Bluetooth経由含む)を利用して渋滞情報を取っていた場合、接続先の携帯が3Gだとアウトです。
    • ホンダの「インターナビ」の初期モデルなど。該当年代: 2002年 〜 2016年頃のモデル
    • 詳細: ホンダは長く3Gの「リンクアップフリー(通信無料)」を提供していましたが、2016年以前の車両に搭載されている通信通信カード(3G)は、今回のドコモ停波で通信不能になります。
  • GPSレダー探知機:
    • データ更新を3G回線で行っている古いモデル。明日から「データ更新失敗」が出るようになります。
  • 初期の純正コネクテッドサービス:
    • 緊急通報(ヘルプネット)などが3Gを利用している場合、いざという時の通信が繋がらなくなります。

色々と支障が出る所が多いんですね。2014年モデル以前あたりは全て厳しいですね。コンピューター系の流れは日々加速しています。AIの進化や、カーナビもAndroid搭載の格安モニターがあったりと、選択肢が増えています。これを機に買い替えをして、ガジェットを楽しむのもありかもしれませんね。

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