アメリカのオリオン宇宙船が地球に向けて帰還を開始したとニュースでやってましたね。日本の技術は凄いとか言われてるけど、ロケットH3の打ち上げ失敗などの記憶もあり、なぜ日本は上手くいかないのか疑問に思い、相方(Gemini)に聞いてみた。

相方(Gemini)
国家としての目標の違い。
アメリカ:自国で宇宙飛行士を運ぶ手段を持つことが国のプライドにおいて必須と考えている。
日本:無人ロケットの数十倍の予算と膨大な安全基準が必須。そこにお金をかけるより日本の得意分野をアメリカに提供する代わりに「日本人の席」を確保する戦略をとっています。
実は日本のロケット技術は世界でもトップクラスです。2024年以降、新型のH3ロケットの打ち上げに成功しており、世界中から衛星打ち上げ依頼が来るほど信頼を取り戻しています。
なるほどね。人が乗るってことはその人の命に関わることだし、国としても「誰の責任か」ですぐに騒ぎそうだもんね。技術提供で座席を確保するというのも、賢い選択かもしれませんね。
そういえば「月の裏側には宇宙人の基地が有る」という説はもう昔の話になるのかなぁ?

相方(Gemini)
その説はネットや都市伝説の世界ではかなり有名な話ですよ。
現在では月の裏側は隠されていません。2019年に中国の探査機が世界で初めて月の裏側に着陸し、今も活動しています。NASAの探査機[LRO]も月の全表面を超高解像度で撮影しており、もし巨大な構造物があればすぐに見つかるレベルですが、今のところ「宇宙人の基地」は見つかっていません。
宇宙って一言で言えないロマンがありますよね。人類が滅亡する時に地球から移住するとか、スター・ウォーズみたいな世界とか。SFの世界が現実になるのはどれくらいでしょう?アンドロメダ星雲以外の銀河が無数にあるとか話しだしたら、尽きないですね。



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