現在の足車として検討している「スズキ ソリオバンディット 1.2 ハイブリッドMV(MA36S)」の見積りを取得しました。
なぜこの車種を選んだのか、そして気になる総額と内訳を公開します。

車両本体価格(税込): 約56万円
諸費用・整備費用: 約17万円
- 納車準備管理費
- ETC再セットアップ
- 県外登録費用
お支払い総額: ¥731,000
ここからさらにローンの金利も乗って来るので、100万近くになりそうです。
カローラ ルミオン(2013年製)と悩みましたが、こちらは2018年製で装備がほぼフル装備。距離は走ってますが、手を加えればまだまだ走れそうです。

この「K12Cエンジン」はスズキの中でも非常に信頼性が高く、10万km超えでもメンテナンス次第で元気に走る名機です。

メンテナンスは何処をすれば良い?

ウォーターポンプとISGベルトは、マイルドハイブリッド車において、エンジンルームで最も重要な消耗品です。
ISG(モーター兼発電機)用ベルト: このベルトは「エンジン始動」と「加速アシスト」を担うため、通常より負荷がかかります。少しでも亀裂があれば即交換です。
ウォーターポンプ: 10万kmはベアリングの寿命が来やすい時期です。冷却水漏れや異音(ガラガラ・シャー音)がないか確認してください。
スロットルボディの清掃と学習
10万km走ると、吸気口(スロットルバタフライ)の縁にカーボンが溜まります。
- 症状: アイドリングが不安定になったり、信号待ちで回転数が落ち込みすぎたりします。
- 対策: 専用クリーナーで清掃後、ECUの再学習を行うと、レスポンスが劇的にスムーズになります。
4. PCVバルブの交換(地味に重要)
エンジンの内部圧力を逃がすバルブです。
- 症状: ここが詰まるとオイル消費が激しくなったり、エンジンのシール類からオイル漏れを誘発したりします。
- 内容: 数千円のパーツですが、10万km走行車には非常に効果的な予防整備です。

車検もまだ沢山あるし、気に入ればDIYでメンテ可能な項目ばかりだから、ブログのネタにもなるかもねw
DIY好きだからQ4e-tron買う迄の予定だけど、長く付き合う車になるかもしれません。でも、一昔前の車でも装備の進化が凄い。衝突軽減とか、2014年以降はLEDも普及したり。そりゃ、軽でもNボックス辺りを新車で買えば、今じゃ300万近くになるのも電装品とか安全装備が多く使われてるからでしょうね。
おじさん世代はハンドル自分で交換したりと色々弄りましたが、今じゃ弄るのも一苦労ですね。ちょっとさみしいかな。



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