10万キロ走行のソリオバンデットを、当面の車として購入を決めてしまった。660ccだと高速道路走るのと長距離移動には不向きなので、1000cc以上あれば、まぁ普通に走行可能で、クルコンや安全装備もついてる。前の2014モデルのアウディよりも装備は充実してるだろうか?剛性とかその他はおいといて。
車屋さんいわく、左スライドドアに線傷があると言われ、写真送ってもらった。

この赤丸の部分、結構な傷で少し凹みも見えますね。前オーナーがどこかでガッツリ当ててますね。
さて、見た目を気にする私からは到底受け入れがたい傷。安いからこんなものなのかなぁと相方(Gemini)に聞いてみた。

60万円という価格帯のソリオバンディットであれば、その程度の傷や凹みがある個体は非常に多いのが現実だと思います。特に10万キロを超えている車両であれば、前オーナーも「道具」として割り切って使っていたケースが多く、スライドドア付近の擦り傷や、縁石でやってしまいがちなステップの凹みは、いわゆる「中古車相場なり」の状態と言えます。
やはり安いなりに理由がちゃんと有る。以前、Audiの認定中古見に行った時も、結構な線傷で「これで300万以上は無いわ!」と想って購入しなかった。お金ある方々や、車を足代わりにしか想って無い方は、傷も気にはならないのでしょう。
若かりし頃に「基本は格好から」と教わり「身なりがだらしがない人は、ちゃんとしている人に比べて軽くみられるから、ちゃんとしなさい」と、昭和世代のバリバリ社長の奥様にお叱りを頂き、それ以来、見た目にこだわるようになりました。高級な服ではなくても、ちゃんとしていれば、その人が安物着ていても高級に見える。今の時代じゃどうなんでしょう?
車もそうだと私は思います。さて、やること増えて出費がかさむと、せっかく安く買ったのに高く付いてしまいますね。色々考えますか!



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