本日も引き続きデッドニング施工!そういえばデッドニングで検索すると色々な貼り方が掲載されているようなので、どれが正解なのか相方(Gemini)に適正を聞いてみた。

全面にベタベタ貼るのは、重量増・コスト増の割りに対して効果が薄く、明確なデメリットを生みます。
ネットや一部の施工店で「ベタ貼り」が見られる理由と、物理的なメカニズム(理由)を解説します。
1. なぜ「全面ベタ貼り」をする業者が存在するのか?
- 作業の標準化(見栄え優先):専門知識がない作業者でも「隙間なく全面に貼る」という指示であれば施工ムラが出にくく、作業後の見た目が「やってやった感(施工感)」を演出しやすいためです。
- ビジネス的理由(部材の消費):制振材の施工面積を増やすほど、部材代と工賃を高額に設定できるという商業的な側面があります。
2. ベタ貼りが「重くなるだけ」と言える物理的理由
制振材の目的は「パネルの共振(揺れ)のピークを抑えること」であり、音を遮断する遮音材とは役割が異なります。
| 施工面積 | 制振効果(共振のカット率) | 重量増とコスト | 総合評価 |
| 0%(施工なし) | 0%(カンカン響く) | 0g | 基準 |
| 20%〜30%(ポイント施工) | 約80〜90% | 軽量(数十〜数百g) | ★ 最適解 |
| 100%(全面ベタ貼り) | 約90〜95% | 極重(数kg単位) | ✕ 逆効果・コスト高 |
- 「20〜30%貼り」が飽和点:鉄板や樹脂パネルの中心(最もたわむ箇所)に20〜30%ほど制振材を圧着させると、振動の波はほとんど吸収されます。そこから面積を100%まで増やしても、効果は数%しか変わりません。
- ドアへの実害:ドア1枚あたり数kgレベルで重くなると、ヒンジの垂れ下がり・歪み、ドアの開閉感悪化、燃費悪化、走行中のヒンジからの異音に繋がります。
との事でしたので、私は相方(Gemini)を信頼して、コンコンをしながら音の響が一番高いところだけに施工しました。今日はフロント助手席の足元と運転席の足元の2ヶ所です。

面倒だったので足元の内張り剥がしてフロアマットを外し、センターコンソールのボックス引っ張ったら外れました。運転席と助手席両方のフエルト?剥がさないと上手くめくれないので同時進行です。画像は有りませんが下に発泡スチロールがあるので割らないように外し、やっと下地の部分が出てきます。シートは面倒だったので外してません。

3日目になるとコツも覚え、コンコンも聞き分けられるし施工も気持ち早くなりました。運転席側もほぼ同じ構造なので写真は有りませんが、貼り付けも同じ位貼りました。作業時間は2時間かからない位で終了。
まだシート余ってるのでドアもデッドニング出来るかな?10枚入りで使った枚数はなんと3枚
とりあえずはここまでで、本日は妻がお仕事なので10時過ぎに部屋を全部掃除して、ちょっと時間あったのでネトフリで何か見ようと思っていたら、ネットが繋がらない???ルーターと光回線の機器?を一度電源抜き2分位待って電源入れてルーターはリセットして様子見??PCからバッファローのエアーステーションに繋ぎと!回線のパスワード?契約者が私では無いので解らない。慌てて父を探しパスワードを教えておもらいました。今日で電話回線切替だからと….
ネットに繋がらない理由がわかりパスワードもGet!さぁ作業と思ったら妻をお迎えの時間。その後妻の用事で市役所へとバタバタし、帰宅後に設定をして無事に復旧しました。
まだお休み有るのでのんびりとデッドニングを進めます。因みに妻に感想を聞くと、

ちょっと変わったんじゃない?前より静かになったような感じするよ
嬉しい感想頂きました。ドアとか施工してないからまだまだかもしれませんが、まだお休みあるのでのんびりとデッドニングします。

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