今週はずっと雨です。線状降水帯になってないのは幸いです。でも身体が調子悪く、頭痛にあちらこちら痛いのも雨と湿気のせいみたいです。
数年前に(ぶゆ・ぶよ・ぶと)呼び名が地方により異なるみたいですが、刺されて毒を抜かなかったせいで今も痒みが収まらず、気がつけば寝てる間にかきむしり、毎回かさぶた状態が続いております。相方(Gemini)に相談してみた。

相方(Gemini)
結節性痒疹(けっせつせいようしん)は、激しい痒みを伴うイボ状・しこり状の結節(盛り上がり)が皮膚にできる皮膚疾患です。
ブユや虫に刺された痕を繰り返し掻きむしったり、かさぶたを剥がしたりすることで皮膚の神経が過敏になり、慢性化して発症することが多くあります。
主な症状
- 激しい痒み:夜も眠れないほどの強い痒みが持続します。
- 皮膚の結節化:直径数ミリ〜1センチほどの固い盛り上がり(イボ状・しこり状)ができます。
- 表面の荒れ:掻き壊しにより、中央がかさぶたになったり、黒ずみ(色素沈着)が生じたりします。
まさにその通り、病院(皮膚科)で治療してもらわないと治らないようです。かさぶた掻きむしると余計に痒いので、妻のネイル用のニッパーでかさぶただけ切るのですが、本日は深く切りすぎて出血!血が止まらず、妻に絆創膏をお願いしたらティッシュが真っ赤で、「何やってるの!」と叱られてしまった。とりあえず傷パワーパッドを貼ったが血が溢れてしまった、しばらくして止血しました、当分放置です。 もしぶゆに刺されたらみなさんは早めに処置してくださいね。

相方(Gemini)
治療法(皮膚科での対応)
一度結節性痒疹になると、自然治癒や市販薬での改善は非常に困難です。皮膚科では主に以下の治療を行います。
- 強めのステロイド外用薬 市販薬よりも作用の強いステロイド軟膏(ストロング〜最強クラス)を使用します。
- 密封療法(ODT療法) ステロイド外用薬を塗った上に亜鉛華軟膏を重ねたり、テープ材(ドレニゾンテープ等)で覆うことで、薬の吸収を高めると同時に物理的に掻くのを防ぎます。
- 内服薬 痒みの原因を抑える抗ヒスタミン薬や抗アレルギー薬を服薬します。
- 光線療法(紫外線性療法) 難治性の場合は、特定の波長の光(ナローバンドUVBなど)を照射して免疫や神経の過敏状態を抑える治療を行うこともあります。



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