ペットが水を飲む姿って、普通はペロペロと舌を使って飲むのが一般的ですよね。もちろん、それも十分に可愛いのですが、レオくんは、想像をはるかに超えるユニークな方法で喉を潤しています。初めてその光景を目にした時、「お水でいたずらしてる!駄目でしょ」と声を上げてしまいました。
おかげ様で床は毎回びしょびしょで、水入れも空になってしまい、挙句にその足で普通に歩いて来るので、床に肉球の跡までついてます。
毎回同じ事をするので、悪戯坊主だと想ってましたが、どうも喉が乾いて無い時はしないことに気づき、個性だと(飼い主的には日々大変なんですが・・・)同じ猫はいないのか相方(Gemini)に調べてもらいました。

相方(Gemini)
ヒゲが濡れるのが嫌: 深い器や幅の狭い器だと、敏感なヒゲが縁に当たるのを嫌がって手を使う子がいます。
水面の距離がわからない: 目があまり良くない猫にとって、透明な水面までの距離を測るために、まず手でチョンチョンと触って確認し、そのまま飲み始めるパターンです。
ただのこだわり(個性): レオくんのように、それが自分のスタイルとして定着している場合もあります。
元々は野生育ちの保護猫さんなので、我が家に来るまでに身についたんでしょう。
この動画を観て、日々の疲れの癒しになれば嬉しいです。


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