今、借りている車は燃料をスタンドで入れるときに、洗車機にて洗って終わりなのですが、やはり機械だとどうしても細かな箇所まで綺麗に出来ません。気温もあがって来たため、久しぶりに手洗いをすることにしました。早朝はまだ水は冷たいのですが、洗車用に外付けの湯沸かし器を数十年前に工賃込みで6万円前後で取り付けて貰いました。寒い冬でも洗車出来ます。戸建ての良いところですね。
まずは、ボディー全体にお湯(40度)をシャワーでかけて、普段使っている台所用洗剤を小さめのマイクロファイバーに数滴たらして泡だてて全体を洗いました。あとはシャワーで全体の泡を流して拭き上げて、簡易ガラス系コーティングをかけて終わりの予定でしたが、バックカメラの箇所から黒いカスのようなものがシャワーをかけても次々と出てくるのです。
仕方ないので内張りをバラし、バックカメラのカバーを外すことにしました。

内張り外しをクリップが有るであろう箇所に当ててこじると、「パキッ」っと音がして外れます。全部で11ヶ所あるので、無理に外さず少しずつ順番にこじって外します。
内張り外し1セット有るとDIYに便利です。

画像をみて頂くと、赤丸で印ししてある白い突起のような物が「内張り用クリップ」です。各メーカー毎に形状サイズが違いますので、必ず車検証などをみて年式等を確認後に検索するか、メーカーに直接聞くのが良いと思います。「ダイハツ・ムーブ2012年モデル」純正品番は90044‐67592・又はエイモンの相互品・3820です。
破損したときに予備であると、壊してしまっても安心です。
内張りを外すと、赤丸の部分にバックカメラがあります。


中を覗き込むと黒い突起があり(赤丸部分)、4ヶ所で止まってます。こちらも無理に外そうとぜずに、ここを少し内側に軽く押す感じで押すとカバーが外れます。写真をとり忘れましたが、ネジ(+)3本を外すとカバーとカメラ本体が分離します。

黒いコケの原因は、ここのカバーを止めていたゴムパッキンの隙間にゴミが溜まっていたようで、ゴムパッキンのシール(両面テープ)であろう物を剥がし、新しく3M製の両面テープを貼り直してパッキンも綺麗してカバーに取り付け。汚れ部分は綺麗に清掃とワックスかけて、あとは元どうりに直して終了。部品の構造とか良く見れば意外と簡単に出来ます。一度チャレンジしてみて下さい。


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