たまには違うアイスを食べようかとコンビニで無駄遣い😁。 もともと抹茶系のアイスが好きなので、今回は「明治辻利お濃い抹茶を購入、味の方は、ん….まぁまぁかな!とあっという間に完食してしまい、ふと気になり裏を見てみると…..。

なんと!英語表記と中国語表記があるではありませんか。これもあれですか、インバウンド狙いの商品?

画像をお送りいただきありがとうございます!確かに、パッケージに英語や中国語(繁体字)が併記されていて、以前よりもグローバルな雰囲気を感じますね。

特にこの「明治 辻利 お濃い抹茶」のような、日本を代表する老舗ブランドとのコラボ商品は、訪日外国人観光客にも非常に人気が高いです。最近のアイスに多言語表記が増えている理由は、いくつか考えられます。
適切な回答ですが、くどいので少し割愛してます。
お濃い抹茶って日本語としておかしいでしょ?

確かに、言われてみると「お濃い」という表現は、日常的な日本語の感覚からすると少し不思議な響きですよね。
お」+「形容詞」が許容されるケース
現代の食文化や商品名では、「丁寧さ」や「プレミアム感」を強調するために、あえて形容詞に「お」をつけるケースが増えています。
例:「お熱いうちにどうぞ」
例:「お若いですね」
この「お濃い抹茶」も、単に「味が濃い」という事実だけでなく、京都の老舗である辻利の「気品」や「格調高さ」を演出するために、あえて丁寧な「お」を冠した独自の表現(商品名)と言えます。
何でも「お」を付けりゃ気品があるって、ちょっと間違えてる気がします。あえて「お」を外した「濃抹茶」の方が、むしろ潔くて高級感が出るのではないか。商売なのでキャッチコピーやグローバル戦略も大切ですが…。
個人的な意見としては、ここ数年で日本が日本らしくなくなってきてる気がする。じゃぁ日本らしいって何?って聞かれると困りますが、カタカナ用語を増やしてインテリに見せかけたり、とか。日本語に戻せばたいした言葉じゃないとかさ。礼儀正しいと「媚びへつらう」は違うと思うが、外国の方々に媚びてるだけに見える。なんかおかしい。歳をとったせいなのか?
日本本来の「凛とした美意識」は忘れたくないものですね…。なんて偉そうな事を言ってますが次回はどのアイスにしようかなぁ、なんて考えてる自分もいるのですが😁



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