今回は、ソリオのホーンをAudiの純正ホーンの音色に近い音に変えたくて、色々検索。結果、メーカーはHELLA社製のホーンに決定。以前にも書きましたが、ボッシュが撤退してしまったのでチョイス。
まず必要な物は、バッテリーから直接配線加工するために、リレーが必要です。線を単品で買って加工した方が安く済みますが、面倒なのでミツバサンコーワのハーネスセットにしました。
通常は3278円ですが、今はAmazonプライム先行セール中で、27%オフの2409円で購入可能です。これはもう即決!869円お得になりました。残すところはホーン本体と、スズキ車専用配線変換。
何故ハーネスリレー必要なのか、相方(Gemini)に説明してもらいます。

電力の安定供給(リレー回路) 純正のホーン配線のままだと、大容量の社外ホーンを鳴らしたときに電力が足りず、音が小さくなったり、最悪の場合は車両側のヒューズが飛んだりすることがあります。このハーネスを使ってバッテリーから直接安定した電力を引き出すことで、ホーンの性能を100%発揮させます。
純正配線を傷つけない加工 既存のホーンに繋がっていた端子(純正コード)から信号だけをスマートに分岐・接続できるようになっています
1. 電流不足による「音が鳴らない・濁る」を防ぐ
HERAホーンのような海外製のダブルホーンは、国産の純正シングルホーンに比べて消費電流が大きめです。
車両側の純正配線のままだと電流量が足りず、いざ鳴らしたときに「本来の綺麗な高音・低音が出ない」「片方しか鳴らない」「ヒューズが飛ぶ」といったトラブルが起きやすくなります。このハーネス(30Aパワーリレー内蔵)でバッテリーから直接電気を引っ張ることで、HERAホーン本来のクリアな大音量を引き出すことができます。
2. 配線加工が格段にラクになる(カプラーオン)
パッケージの裏面(画像1枚目)にもある通り、純正のホーン配線を切断したり加工したりする必要がありません。純正配線から「鳴らすタイミングの信号」だけを分岐させ、あとはこのハーネスの端子をHERAホーンに繋ぐだけで確実な接続が可能です。
3. アース不良を防ぐ
社外ホーンのトラブルで最も多いのが「アース(マイナス極)の接触不良」です。このセットには、ホーンの固定ボルトなどからボディアースを確実に取るための「黒コード(端子付き)」が3本同梱されているため、クオリティの高い確実なDIY設置が可能です。
商品はコチラから購入可能
今週末までにどれくらい安く揃えられるか楽しみ。



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