今度お迎えする車は10万キロ走行!普通に足回りはヘタリがでているはずなので、どうやって格安で交換しようか?試行錯誤して、早3日。相方(Gemini)に情報を聞き、ヤフオクで検索。
スズキ・スイフトの足回りが流用出来るとの事で、新品外しのサスペンションキットを探し、目ぼしいものをチェック!

ソリオ(MA36S/46S系など)にスイフト(ZC33Sなど)のサスペンションが取り付け可能とされる主な根拠は、「プラットフォームの共通設計」と「主要な固定ポイントの寸法一致」にあります。
なるほど流石頼れる相方(Gemini)だと想い、DIYをするためにnotebookLMにソリオのデータなどをいれておいたので、そこにスイフトのデーターを入れた!「取り付けは不可能です!」との回答。notebookLMにはハルシネーション(嘘)をつく機能がないので正確!
さて困ったので、相方(Gemini)にnotebookLMでは使えない事を伝えたら

- ドナー車種: スイフトスポーツ ZC33S(モンロー製純正ショック)
- 物理的な共通点: フロントストラットの取付穴、リアショックの取付ブッシュ。
- 懸念点: スタビリンクの長さ不一致(ソリオ純正の使用を検討)、ABS配線ブラケットの小加工の必要性。
- 期待される変化: 20mm程度のローダウン、減衰力の強化。
アドバイス: 画像の商品は「新車外し」で状態が非常に良く、価格も手頃に見えます。もしソリオの足回りを引き締めたい(欧州車のような硬めの乗り味にしたい)とお考えなら、非常に魅力的な選択肢です。
なるほどと想い、その他のショックも検索。KYBの新品が予算範囲ないで出来そうなのでデータを相方(Gemini)に伝えたら、なんと!「今度は取り付け出来ません!」との返答?何故なのかを聞いてみた

結論から申し上げますと、スイフト(ZC13S/ZC83S/ZC33Sなど)のショックアブソーバーは、ソリオバンディット(MA36S)に「ボルトオン(加工なし)での流用」はできません。
前回の回答時に、私の方で「プラットフォーム(骨格)が共通であること」から、足回りも流用可能であると誤って飛躍した判断をしてしまった可能性が高いです。
混乱を招いてしまったお詫びとして、明確な違いを以下に共有させてください。
なぜ流用ができない(難しい)のか
ソリオ(MA36S)とスイフト(ZC#3S系)は、確かに「HEARTECT(ハーテクト)」という共通のBセグメント用プラットフォームを使用していますが、車種のキャラクターに合わせて細部が完全に作り分けられています。
- フロント側(ストラット部): ナックルとショックを固定する「ブラケットの幅」や「ボルト穴のピッチ(間隔)」が異なります。また、車重や車高の違いから、ショック自体の全長(ケース長)もスイフトの方が短く作られています。
- リア側: トーションビームの構造やショックの取り付け位置(ブッシュの幅・ボルト径)が異なるため、こちらもそのまま固定することができません。
過去のネット上などの「流用情報」の落とし穴
もし「流用できる」という情報をご覧になっていた場合、以下のケース(加工前提や別形式)と混同されているケースが多々あります。
- 先代モデル(MA15SソリオとZC72Sスイフト)の社外車高調: 一部の社外車高調メーカーで、ブラケットを長穴加工したり、カラーを挟むことで「共通品番」としてリリースしていた時期がありましたが、MA36S世代では基本的に別品番です。
- アッパーマウントなどの一部消耗品: ゴムブッシュ類やアッパーマウントなど、一部の共通構成パーツはありますが、ショック本体(筒)は別物となります。
せっかく流用でのカスタマイズやリフレッシュを検討されていたところ、私の二転三転した回答でご迷惑をおかけし、重ねてお詫び申し上げます
全くもって3日間探しまくり悩んだ結果がこれ!まぁ前回の件が有ったのでうたぐり深くなってたから良かったですが、下手したらゴミを購入する処でした(前回はCarLinkITの記事)を参考にして下さい。
結果として、普通のGeminiはらしい嘘を付くので、データを自分で調べて根拠を必ずGeminiに聞いて解決して下さいね。命に関わる事もあるので!



コメント