今日も朝から洗車を致しました。今回はタイヤを重点的に洗車しました。長年のドロ汚れが凄くて本当はタイヤに優しくないのですが、固形石鹸を使いました。見事にピカピカになり満足です。
そうこうしてる間に、妻が「もう12時だよ」と….。明日の準備として、ネジとL字の金具をホームセンターに買いに行きました、L字金具は意外とお高く、1個500円近くしました。ホーンのネジ穴はM8の穴なので、当然ネジもM8ミリを揃えないと付きません。ただ、取り付け場所の穴がM8の穴が車に開いているのか?測るものが無かったので、店員さんにお願いしてネジを借りて確認しました。
お昼時だったので帰りに山崎デイリーに行ったら、手作りサンドがありましたが品数が少なく悩んでいたら店員さんが「直ぐにサンド作れるので気になればお作りしますよ」と神対応!私はホイップあんサンドとハムカツサンドを、妻はハムチーズサンドをお願いして、待つこと数分で出来上がり。お値段もリーズナブルで次回も利用したいと思いました。
帰宅して少し休憩していたら届きました。宅急便! 2時過ぎでしたので、さっそく作業開始です。

ネジは振動で緩むといやなので、緩み止めナットも購入してきました。部品は写真のリレー・専用ハーネス・ホーン・M8✕15ミリの六角ネジセット・緩み止めM8ナット・M10のL字型金具・後は以前購入済みの結束バンド・エイモンの圧着工具セット・

メガネ13ミリとボックレンチ・ニッパ・と絶縁テープ・作業自体は凄くシンプルで初心者でも簡単に取り付け可能です。私は綺麗に配線をまとめてほぼ判らない位に付けたので2時間ほどかかりましたが、気にしない方なら1時間もかからないと思います。
写真が少ないですが、まずは金具の取り付け、タイヤハウス手前に穴が丁度良くありましたので、左右に取り付け


配線の長さが両サイド迄届く長さでしたので、ホーンにアース線を付けて金具に取り付けました。

リレーはボンネットを開けた時に左右に穴がありましたので結束バンドで一応2回縛りました。熱で経年劣化で切れないように。次に左右のホーンにリレーから出ている黄色の線を取り付けて長さ調整。右側は長すぎなので余分な線は短くカットして端子を取付。此処でエイモンの圧着セット使用。
配線をフロント側に這わせ黄色の線のもう片方を左側のホーンに取り付け。リレーから青の線が2本出ていますが純正ホーンはシングルなので1本は不要。なのでアースに使用し、此処でも圧着。青い線はボンネットを開ける金具の部分でアース取り。
残りの青い線は、純正ホーンの配線を変換と接続するのでここでも圧着。左右の配線が済んだところでいよいよバッテリーに接続!
此処で注意!必ずマイナス端子を先に外す事
マイナスを外したらリレーから来ている赤い線を+の端子に接続。マイナスを外してあるので感電はしませんので安心して作業出来ます。端子をバッテリーに繋いだら、マイナス端子を繋いで完成!

忘れてましたがバッテリーの端子は10ミリのソケット又はスパナを使います。
因みに左右に取り付けたら音が変わる?そんな事はありません。バッチリ欧州使用の音色と音。やはりバッテリー直でリレー付きが一番ですね。それとバンパーは外しておりません。



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