ミャンマー産(マヌカ混合)VSタイ産蜂蜜!好みの味はどっち?

プライベート&ホムペ制作

今までは純粋百花蜂蜜(タイ産)を珈琲に入れたり、蜂蜜レモンにしたりして、味としては「蜂蜜?」って感じが少し薄い感じでした。基本的には純粋で混ぜもの無しの国際表記で、安心して使える商品でした。

今回購入したのは、ミャンマー産(蜂蜜)に、ニュージーランド産(マヌカ蜂蜜)10%の混合蜂蜜です。味は蜂蜜にマヌカの味が少しして、個人的には今ひとつな感じです。若干砂糖っぽい感じもします。でも、こちらも国内で第三者期間の検査証明が有るので、混ぜものは無いと思います。

味覚は人それぞれですが、我が家は近所に趣味で養蜂している方がいて、たまにおすそ分けを頂くのですが、味がやはり違います。購入したかったのですが、「あくまでも趣味なので」と丁重にお断りされてしまいました。

ところでマヌカ?って良いとは聞きますが何?って事で我が家のエージェント様に聞いてみました。

相方(Gemini)
相方(Gemini)

マヌカ(Manuka)は、おもにニュージーランドやオーストラリア南東部に自生する、フトモモ科ネズミサックリ属の常緑低木(低木〜高木)のことです。

  • 名前の由来: 「マヌカ」という名前は、ニュージーランドの先住民族であるマオリ族の言葉に由来しています。
  • 外観: 春から夏にかけて、白や淡いピンク色の小さな可愛らしい花を咲かせます。
  • マオリの万能薬: 古くからマオリ族の人々は、マヌカの葉を茶のように飲んだり、樹皮や樹液を傷や火傷の治療に用いたりしており、「復活の木」「癒しの木」などとも呼ばれていました。

2. 最も有名な産物「マヌカハニー」

マヌカの花から採れる蜂蜜(マヌカハニー)は、一般的な蜂蜜とは異なる特別な効果を持つことで知られています。

  • 強力な抗菌作用: マヌカハニーには、食品メチルグリオキサール(MGO)という独自の抗菌成分が豊富に含まれています。これにより、胃腸の調子を整えたり、風邪の予防や喉の痛みを和らげたりする効果が期待されています。
  • 品質の指標: マヌカハニーのボトルには、抗菌活性の強さを示す「MGO」「UMF」という規格(例:MGO 400+、UMF 15+など)が表記されており、数値が高いほど抗菌作用が強くなります。

3. その他の用途

  • エッセンシャルオイル(精油): 葉から抽出されるマヌカオイルは、ティーツリーオイルによく似た強い抗菌・抗真菌・抗炎症作用があり、アロマセラピーやスキンケアの成分として使われます。
  • マヌカ茶: 葉をお茶として飲むこともあり、スッキリとした味わいが特徴です。

一言でまとめると、「ニュージーランド原産の、非常に高い抗菌・健康効果を持つ蜂蜜(マヌカハニー)の原木」です。

主

何かアロエみたいだね

相方(Gemini)
相方(Gemini)

アロエが「おばあちゃんちの万能サボテン(※サボテンではないですが)」なら、マヌカは「ニュージーランドの神秘の癒しの木」といったところでしょうか。

身近なもので例えるなら、アロエのような役割を持った植物が、あちらでは木として自生している、とイメージすると分かりやすいかもしれません。

中々勉強になりましたね。抗菌作用は良いかもしれませんが、やはり嗜好品ではありませんが、味は私は百花緻密(タイ産)の方が好きですね。値段は1リットルで変わりませんが。商品の詳細はこちら、

今度ドライブがてら長野県辺りに蜂蜜探しに行こうかな?

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