ヘッドライト磨き!

車&コーディング

本日は、いよいよヘッドライト磨きに着手することにしました。

見事な黄ばみっぷりとヒビが凄いです。まずは、付属されていたマスキングテープでまわりを養生します。それから耐水ペーパー(付属は普通のペパーでした)で研磨。どれから磨こうか悩みどころ。

相方(Gemini)
相方(Gemini)

画像のヘッドライトの状態を拝見しました。全体的に黄ばみと、表面のコーティングが剥がれてガサガサになっている**クラック(細かいひび割れ)**が見受けられますね。

この状態から透明度を復活させるには、以下のステップで進めるのが効率的です。

マニュアル通りの180番から始めるのは少し慎重になったほうが良いかもしれません。

  • 削りすぎのリスク: 180番や240番は、プラスチックをゴリゴリ削ります。不慣れな状態で使うと、深い傷が残り、後で1000番や1500番をあてても傷が消えきらず、仕上がりが「曇ったまま」になるリスクが高いです。
  • まずは中間から: 以前お伝えした通り、まずは800番か、マニュアルにある中では600番あたりから試してみて、「黄色い汁が出なくなるか」を確認するのが安全です。それで十分に削れるなら、わざわざ180番まで落とす必要はありません。
主

んじゃ、800番から試して見ますか。

結構な時間800番で削りましたが、全然無理!相方(Gemini)に騙された。面倒なので320番に変更し、ひたすら磨く。

結構傷がまだまだ残ってるので、次に600番を使用してひたすらゴシゴシ。この時にお水を結構使います、こすってる時に水をかけ、こすってはかけるの繰り返し。

600番から1000番に番手をあげてゴシゴシ。こんな感じこの時に水をかけて、みて傷の深い場所が残ってると線が出来ます。出ていたらまだ磨き。なければ成功!

以前用意したスチームキット+電源ソケットを繋いでいよいよスチームの準備

画像が見切れてしまってますが…1センチ位離すと良いらしい….が、蒸気が出てこない?なんで!

カップの中に液を入れすぎたせいで、揮発してくれませんでした。気を取り直して、量を減らしてみたところ(20CC位でも多いくらいです)、端からスチームをまんべんなく充てていくと、みるみる綺麗になり楽しい!経過の写真ありません。

新品と見間違う位に綺麗にできました。成功!……のはずが、この後に。

「クリアを吹いたらいけるんじゃない?」と余計な事をして、見事にレンズ雲りました。最悪!せっかく綺麗にしたのに台無しです。明日、またゴシゴシしてやり直し。

時間は8時からはじめて、12時過ぎでした。しかも片方だけ。明日は今日の反省を踏まえて短縮出来そうなので、頑張ってゴシゴシします。しかし、こんなに綺麗になるとは…..恐るべし。

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